キツリフネ満開

◎またもや、近郊の山間地へ出かけてきました。
 これまで、白い花が多い、と書いて来ましたが、
 ようやく黄色い花を目にしました。
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 キツリフネはすっきりとした黄色が良いですね。
 良く見ると、花の後ろ側は細長く伸びていて、
 秋のツリフネソウがくるくる巻いているのとは
 違います。

○今回も花の中をアップで写してみました。
 
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 紅い斑点がハッキリと見えます。以前に見たホタルブクロ
 の内側と似た感じで、奥深い造りになっています。

○キツリフネの黄色は緑の草に囲まれて居ますが、
 遠くからでも良く目立っています。
 白い花の清楚でやや弱いイメージと異なり、
 黄色は夏の暑さにも向かってゆくような
 スッキリとした強さをを感じるのは私だけの
 思い込みでしょうか。
 でも、いい色ですねえ。

○近くに変な形の木の実がありました。
 
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 ツノハシバミの実です。何とも変わった形の
 木の実があるものですねえ。
 これも、夏に見られる特徴的な樹木の実です。
 このツノのような中をあけると硬い実があります。
 炒って食べることができるらしいので、今度は
 何個か持ち帰って、食べてみようかな、なんて
 また、食べる話になってしまいます。

 これから、また夏らしい季節になると思いますが、
 山手では次々と花も移り変わっていて、出掛けるのが
 楽しみ。次はどんな花が実があるのかな?

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