夏の名残り?満果い

○寒風、雷、みぞれ。北陸の冬を告げる前奏曲。
 とうとう冬が本格的に始まりました。
 毎年のことですが、この時期が一番寒く感じ、
 雪が降り気温が5度以下の日が続くと、
 次第に体も寒さに慣れてしまうのです。

 さて、市内の神社の石垣の植え込みの中に
 レースの衣をまとった不思議なものが。
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 夏には朱色の皮に包まれた『ホオズキ』
 葉脈の部分が残りレースのようで、中の果実が
 透けて見えるのがなんとも芸術的な雰囲気。



○今年の金沢の紅葉は中途半端な冷え込みのためか、
 あまり綺麗ではなかったのが残念です。
 上のホオズキの付近のモミジも今ひとつの色。
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○別の場所の寺院の境内に白い花が満開。
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 この時期に白い花を咲かせるチャノキですねえ。
 ツバキの仲間ですから、こんな寒い頃に咲くのでしょうが
 小さな花が多数咲いていて、寒さを忘れてデジカメを向けました。



 これから本格的な雪の季節を迎えますので、来週の日曜日には
 車のタイヤを冬のスタッドレスタイヤに交換することにしましょう。
 金沢では3月の下旬頃まで冬タイヤで走ることになります。
 地方によっては、冬タイヤの必要のない所もあると思いますが
 うらやましいなあ。
 でも、タイヤ交換、こたつやファンヒーターの使用、雪よけ用の
 スコップ準備などを終えると、次はクリスマス。
 その後にはお正月。冬もそこそこ楽しいものです。
 みなさんも、カゼに気をつけて冬を楽しみましょう。

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