いちご大福のすすめ!

○ようやく、桜が咲き、春全開の今日この頃。 北陸、金沢も先週土日が丁度見頃でした。
 こんな時でも、町のお菓子屋さんに、まだ 『いちご大福』の文字があったので、即購入。
 この冬は、寒く長かったのですが、市内の お菓子屋さんのいちご大福を良く食べたので、
 今年はちょっとはまってしまいました。店によって色々と違いがあると思います。
 金沢の超有名菓子店よりは、比較的町の お菓子屋さんに置いてありましたので、今回
 10種類紹介します。

○最初は市内中心部の庶民的な昔からのお饅頭屋さん、「越山」。
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薄赤色のしっかりした餅皮に、甘すぎるような白餡がたっぷり、いちごは縦に入って、庶民的な味です。178円


○つぎは市街の南部地区の「梅ぞの」
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赤い厚めの餅に小粒のいちごが、甘い黒漉し餡にしっかり包まれています。町のお菓子屋さん。150円


○誰もが知る「シャトレーゼ」
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薄いピンクの柔らかな餅皮、漉し餡に小粒のいちごが横向きに入る平たい形。甘いです。105円お得。


○繁華街の裏手の「高田生菓子店」
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赤い柔らかな餅に甘くとろけるような白餡が薄めに小粒の甘いいちごを包んでいます。130円


○郊外の住宅地にある「中越」
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薄めの赤く柔らかな餅皮に、たっぷりの白餡と生クリームに包まれたいちご。甘いです。個性派150円


○白山市に本店がある 「雅風堂」
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大粒のいちご“あまおう”が薄めの柔らかな餅皮と甘さ控えめの漉し餡に包まれた、大き目の一品。168円


○市立病院近くの庶民のお菓子屋さん「丸福」
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厚めのしっかりした白餅の先にいちごが透けて見え、甘めの漉し餡が下半分にたっぷり。150円


○旧市街地南部の「梅泉」
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小粒の甘酸っぱいいちごを甘い白餡が包み、薄めのしっかりした餅や餡に隙間があるので腰がない。150円


○県内の山中温泉に本店のある娘々饅頭で有名な「山中石川屋」
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柔らかな薄めの餅の先にいちごの赤い色が見え、僅かに甘さを抑えた白餡がたっぷり。160円



○最後はあまり目立たないお店「浜口長生堂」
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求肥?のような柔らかな皮が透けて、漉し餡といちごが見えるやや甘味を抑えた味。小振りで137円





◎12月頃から4月までに食べたのですが、餅や餡、いちご、それぞれの色や量、甘さ新鮮さの違いがあり、個人的にも色々食べたおかげで、自分の好みの物が見えてきました。この中で一番控えめな甘さと餅、餡、いちごのバランスが良いと思ったのは雅風堂でした。あくまで私個人の好みです。皆さんの参考になるでしょうか。
金沢市内やその周辺には、まだまだ色々なお店があるので、皆さんの知っている良い品はどんなでしょうかね。
 そろそろいちご大福は季節を終える店が多くなってきて、また来年には新しいお店に寄りたいと思っています。
丁度この時期近郊の野山では、春の植物が次々と芽吹くころ。甘いものは一服して、また春の山野に出掛けるとしましょう。春の花粉症に悩まされない体質を感謝して。

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