栗蒸し羊羹のすすめ

☆このところ、一気に冷え込み、金沢の天気も冬間近。
 北陸ではこれから日一日と寒くなり、みぞれが雪に変わり本格的な冬。

○市内の紅葉も落葉にかわりつつあります。
 最近出来た鈴木大拙記念館の裏手に新たに作られた遊歩道では、まだモミジの紅葉が見事で、散り際の様子が多くの人の目を、楽しませていました。
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 金沢市内で、モミジの紅葉場所としては、かなりの新名所ができましたね。


○さて、やはり寒くて天気も悪くなると、家で美味しい物を食べるにかぎります。
 今年は栗が山でもよくなっていて、山の熊さんには悪いけど、何度か拾いに行きました。
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一度に30~40個くらい拾って、渋皮煮にして食べました。


○さて、市内のお菓子屋さんには、秋からは栗のお菓子が出ていますが、今回は栗蒸し羊羹があちこちに売られていたので、いくつか食べて見ました。

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市内のお菓子やさんでは比較的庶民的な、古くからあるお店『越山』の栗蒸し羊羹。栗の味と、甘いねっとりとした羊羹が昔ながらの味を提供してくれます。お茶に合いますねえ。
左が個包装、右が半分に切ったものです。


○次は私のお気に入りのお店、『うら田』の栗蒸し羊羹。
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甘みをおさえた上品な味、蒸し羊羹のねばりは弱い、羊羹らしい感じ。








○さらに、金沢の銘菓芝舟で有名な『小出』
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うら田のものと近い感じで、僅かに甘みがあり、ねっとり感もわずか。






○もうひとつ、菓匠『まつ井』の栗蒸し羊羹。
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竹皮で包まれていて、中は、ちまきのような形。小粒だが甘みが濃厚。大粒の栗。





○比較すると、餡や栗の僅かな味の違いがわかり、自分の好みにマッチしたものがはっきりしました。この時期には、他の店にも売られていますが、これ以上食べると、血糖値が上がりすぎるので、これだけにしておきます。他にも栗きんつばや栗羊羹、栗饅頭。洋菓子にもモンブランや栗のロールなど、毎日食べても食べきれない、いやいや、お金が続かないくらいのスウィーツが多すぎます。食べた感想はあくまで私個人の好みですので。自分で味わって下さい。
冬の時期、美味しい物を食べるのは楽しみですが、運動不足と、カロリーオーバーには十分気をつけて冬を乗り越えましょう。! 甘いものの摂取はどうぞ計画的に!

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